2015年1月31日土曜日

電子レンジの分解(ちょいと)

長らくお世話になっていたNational製電子レンジがお亡くなりになったので、廃棄する前に分解してみた。2001年製で現在は生産終了しているが、当時では結構高かったと思う。
今回も写真ばかりですw




温度センサ基板...

モータで開閉するシャッターが付いている


ターンテーブル駆動用モータ

メイン基板?

インバータ基板のカバーに輻射ノイズを抑えるためと思われるアルミ板が付いている

インバータ基板

太いリッツ線が巻かれている

共振コンデンサと思われるもの

右側から伸びている赤い線がマグネトロンに繋がる




IGBT(G40N60UFD)とブリッジダイオード(D20XB60)
IGBTは600V40A
ダイオードは600V20A
くらい

2次側整流用のダイオードはUX-C2B 8000V500mA35ns

電子レンジの心臓部品、マグネトロン

リレー類

マグネトロンを冷却するシロッコファン 塵が積もって汚いw

マグネトロンは取り出さなかった。 何もなかったように組み立てて終了

インバータ基板にはんだクラック発見.. IGBTのドレインに繋がるジャンパー線。
温度変化による劣化かな

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