2014年7月13日日曜日

気温、気圧つぶやきBOTの試作

台風がよく現れる季節なので気圧が気になる時がありますよね??
ってことで自室の気温と気圧をつぶやくBOT的なものを作ってみました。


機能
・LPS331APから毎秒気圧、気温を取得→UARTでPCに伝送→C#のアプリで受信→つぶやく
・指定間隔、正時に自動投稿
・リプライに反応(多分


センサが入った計測部は定番のフリスクケースに格納しました。
主な内容物
・PIC12F683
・LPS331AP
・2桁8文字 i2c液晶
・CR2032電池、ホルダ
・タクトスイッチ
・3.3Vレギュレータ
・6PINソケット

6PINソケットにはPICのプログラムを書き換える際に必要なピンと、シリアル出力、電源を出しています。ピンヘッダで直接PicKitに刺せるように配置は揃えています。
シリアル出力は1200bps パリティ無し ストップビット1bit データ8bit
外部5V電源と内部のCR2032の両方で動作し、スタンドアローンでも使用可能です。







PC側のソフトです。Twitterへの投稿機能などはtweetsharpというライブラリを使用しました。

対応しているリプライ(2014/07/13時点)
・now
→リプライ受信時の状態をつぶやく
・rec
→リプライ受信時時点での最高気圧、最高温度などをつぶやく
・ピョピョ
→クソワロタ

動作試験中のアカウントは@twi_piyopiyoです。
時々止まっているかも。

~ 終わり ~



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